大型獣の「巻き狩り」などでは無線の使用が重要なポイントですが、これまでは冬季の登録狩猟にしか使用が認められていませんでした。

このため、本会では、ボランティアとしての性格が大きい「有害鳥獣捕獲」にも使用できるように、自民党鳥獣議連(会長:二階俊博幹事長)等を通じて長年要望してまいりましたが、この度、災害時のボランティア活動や消防団活動などの「社会貢献活動」にも使用が認められることになり、その一環で有害鳥獣捕獲にも使用できることになりました。

構成員が猟友会による指定管理鳥獣捕獲等事業に参加する場合も使用できます。

本件は、本会関係のみならず電波利用全般に関係する長年の課題であったと考えられますが、この度の総務省のご英断に敬意を表します。

総務省告示

https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/ama_social_contribution/index.htm