大日本猟友会では、1月29日自民党本部において、第4回「自然と農山村を守る狩猟のつどいージビエを食べて中山間地を守ろう!ー」を開催し、多くの政府与党国会議員や関係省庁の方々に、狩猟の意義・必要性や猟友会の取組みなどについて広報活動を展開しました。

 冒頭の佐々木洋平会長の主催者挨拶に続き、二階俊博自民党幹事長、斉藤鉄夫公明党幹事長(元環境大臣)、伊吹文明元衆議院議長らからもご挨拶をいただき、猟友会や狩猟者に対する毎年100億円を超える鳥獣被害対策や、ニホンジカ等のジビエ利活用への大いなる貢献への期待などが表明されました。
 また、東京都猟友会の方が模擬銃による銃猟、角川の方が漫画「わなガール」を、㈱スカイシーカ―の方がドローンを用いた野生動物調査手法の紹介を行うとともに、東京・京橋のフレンチ名店・シェイノのご協力により、ヒグマとエゾシカ(佐々木会長捕獲)料理を参加者の皆さんに提供し、ジビエ利用並びに狩猟の重要性への理解を深めていただきました。



当日の様子