昨年6月、環境省自然環境局長から日本学術会議に対し、「人口縮小社会における野生動物管理のあり方に関する審議」の依頼があり、検討が行われて来ました。
8月1日、日本学術会議の山極会長より、回答「人口縮小社会における野生動物管理のあり方」が、鳥居環境省自然環境局長に手交されましたのでお知らせします。

人口縮小社会における野生動物管理のあり方とは
高齢化・人口減少が著しい地域において、大型野生動物(イノシシ・ニホンジカ)を適正に管理し、農業被害を防止すると共に自然生態系を保全するために科学的野生動物管理システムの構築等について検討をするものです。

詳細は、以下のURLをご確認ください。



http://www.scj.go.jp/