大日本猟友会の主力事業の一つである「狩猟事故共済保険事業」については、制度発足以来約40年が経過し、一部の補償内容等が現状に合わなくなってきていることや保険金請求・支払い手続きの迅速化など改正が必要な点が多くあることから、本会では、かねてよりその内容を定める「狩猟事故共済普通保険約款」の見直しを進めていました。
今般環境大臣から変更認可を受け、本年秋の猟期から、保険の内容の一部を変更しますのでお知らせいたします。
(それに合わせ、保険申込書の様式も従来の様式から一部変更がありますので、ご承知おきください。)
主な変更内容と変更後の約款は次のとおりであり、本会構成員の皆様には、9月に配付予定の「日猟会報」で、その詳細についてお知らせいたします。

約款の主な変更内容及び変更後の定款