<お知らせ>
大日本猟友会の構成員の皆さまへ
―岐阜県における死亡事故の報告及び再度の狩猟事故防止・安全対策の徹底について―

 1月3日岐阜県下呂市において、本会構成員(岐阜県猟友会会員)の猟銃暴発により同僚が亡くなるという、大変痛ましくかつ残念な事故が発生しました。
 昨年11月20日北海道恵庭市の誤射死亡事故が発生したことから、各都道府県猟友会に対して狩猟事故防止及び安全対策の周知徹底をお願いしたところでしたが、再度本会構成員におかれましては、今回の事故の重大性を認識され、改めて銃猟による事故防止の徹底を図っていただきますよう、強く要請いたします。

 また、下呂市猟友会は、今回の事故を受けて、同市全会員による今猟期(本年3月15日まで)の狩猟及び許可狩猟(有害鳥獣捕獲・個体数調整)の中止を決定しています。

 なお、環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室長から本会に対する「鳥獣捕獲事業等における銃猟の事故防止等について」の通知を受けておりますので、併せてご承知下さい。

【通知】岐阜県における死亡事故の報告及び再度の狩猟事故防止・安全対策の徹底について 他