安全な狩猟を楽しむための書籍や資料を紹介します。

書籍名 発行 定価
狩猟読本 (一社)大日本猟友会 1,500円(+消費税)
狩猟免許試験例題集 (一社)大日本猟友会 1,500円(+消費税)

上記の本は、平成29年5月から各都道府県猟友会で販売します。
大日本猟友会では販売いたしません。
購入ご希望の方は、各都道府県猟友会にお問い合わせください。

注)狩猟免許取得のための事前講習会を各都道府県猟友会で行っています。
講習会では、読本と例題集が配布されますので、ぜひ講習会にご参加ください。

関連書籍一覧

狩猟やその関連知識を得るために参考になる書籍も順次紹介していきます。
なお、以下の書籍は全国の書店等でお求めください。
書籍名 著者等 発行 定価
野生動物管理のための狩猟学 梶 光一, 鈴木 正嗣, 伊吾田 宏正 (編集) 朝倉書店 (2013/1/23) 3,360円
【概要】増えた野生動物による農林業被害、森林被害が多数報告されるなかで、狩猟の役割について取り上げられることも多くなっています。とはいえ、そもそも狩猟について学問的に記述された書籍はほぼ無いといっても過言ではありません。本書籍は、野生動物管理(ワイルドライフマネジメント)の第一線の研究者達が書いた狩猟学の教科書です。専門的知見から考えられる狩猟の位置づけを、歴史や現代の問題、将来の展望といった観点で詳細にまとめられています。また、著者の梶氏は弊会の「狩猟と環境を考える円卓会議」の議長でもあります。
山賊ダイアリー 岡本 健太郎 講談社 (2011/12/22) 580円
【概要】現役猟師が描いたマンガ。ウサギの唐揚げ、カモのロースト、カラスの焼き鳥など。狩猟用の空気銃「エースハンター」を用いた日々の狩猟がマンガで描かれています。現在第3巻まで発売されています。猟師が日々どんなことを考え、どういった日常を過ごしているのかが非常によくわかるマンガです。
ジビエ料理大全 旭屋出版MOOK 旭屋出版(2006/9) 2,940円
【概要】ハンター向けというより料理人向けの書籍ですが、捕獲した獲物を美味しく食べるために必要な知識が網羅されています。プロのシェフによる解説のため若干難しい基礎知識が必要なところもありますが、どの料理も美味しそうです。シェフたちは肉の調達に非常に苦労しますが、ハンターなら自分で捕獲することができます。ぜひ、本格的な料理にもチャレンジしてください。
狩猟サバイバル 服部文祥 みすず書房(2009/11/25) 2,520円
【概要】山や自然に対してフェアでありたい、自分で食べるものは自分で殺すというコンセプトはまさにハンターの考え方と感じます。猟銃をもって食料を調達しながらのサバイバル登山。誰もができることではありませんが、自分がどこまで生きていけるのか、限界はどこにあるのかを著者と比較しながら読むのはハンターとしてとても楽しいです。
羆撃ち 久保利治 小学館(2009/11/25) 1,785円
【概要】猟歴40年の羆(ヒグマ)専門のハンターによるノンフィクション小説。北海道でのヒグマの狩猟は臨場感があり、読んでいると冬の北海道の森林をイメージさせられます。狩猟は残酷だ。と考えている方にもぜひ読んでいただきたい書籍です。
女猟師 田中康弘 エイ出版(2011/7/23) 1,575円
【概要】狩猟=男社会と一般的には思われています。もちろんそれは間違いではなく、女性ハンターは非常に少ないのが現状です。なぜ、ハンターになったのか?5人の女性ハンターへの取材で構成されています。大日本猟友会でも、目指せ!狩りガールという企画を進めています。ぜひ、本書を読んでいただき、ハンターになることがいったいどういうことなのかを考えていただきたいと思います。
狩りガールが旅するおいしいのはじまり 山のごちそうをいただきます! あり (著), 新岡 薫(エトブン社) (著) 講談社(2014/11/21) 1,404円
【概要】平成25年度より大日本猟友会で企画した目指せ!狩りガールがコミックエッセイになりました。ハンティングとは、食べたいという気持ちから始まります。本作の主人公は女性ですが、狩猟の世界を覗きたい皆様に読んでもらいたい本です。